プレスリリース

DWG互換CAD「ARES 2017」をリリース

株式会社グレバートジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮田信彦、旧社名:株式会社ジェイドラフ、以下グレバートジャパン)は、これまでのDWG互換CAD「JDraf(ジェイドラフ)」の名称を、インターナショナルブランドである「ARES(アレス)」に改め、DWG互換CAD 「ARES 2017」シリーズを2017年2月20日(月)より販売開始いたします。

「JDraf」から「ARES」に製品名変更

これまで「JDraf」 は、ドイツのグレバート社のCADエンジンを用いて、日本市場向けに開発・提供していました。この度、エンジン会社であるドイツ・グレバート社とさらなる業務提携を行う事を目的とした「株式会社グレバートジャパン」設立にあたり、「JDraf」の名称も、グレバート社のインターナショナルブランドである「ARES」へ変更いたします。
なお、名称の変更によるCAD環境の変更や操作方法の変更はございません。今までどおりご使用できます。また、日本市場向けの開発は継続されますのでご安心下さい。

DWG互換CAD「ARES 2017」の概要

「ARES 2017」は 低価格ながら業界標準CADと同じ様に使用できるDWG互換CADです。
DWGの他、JWW・SXF等 多様なファイル形式に対応し、製図にて使用頻度が高い機能も搭載。LISP、C#、C/C++によるフルカスタマイズも可能です。
「ARES 2017」は、海外では「ARES Commander 2017」として販売されておりますが、日本国内では「JDraf」と同等な製品を「ARES Standard 2017」として販売いたします。また、デスクトップPCに限らず、スマートフォンやタブレット等のモバイル環境(iOS/Android)で使用できる「ARES Touch」もご提供していきます。「ARES Touch」には、無償で使用できる「シンプルモード」とPC版をお持ちの方が使用できるフルCAD対応の「フルモード」があります。
さらに、使う人にあわせたライセンス方式で導入&運用コストを削減でき、CAD支援業務20年以上の実績とCADを熟知したスタッフによるサポートも万全です。

「ARES 2017」の新機能

「ARES 2017」では、お客様より要望が多かった機能を含む下記 新機能を搭載致しました。

◆多機能エンティティグリップ
◆ポリライン編集の逆順オプション
◆ハッチングのトリム
◆中心線の作成
◆パスに沿ったパターン
◆交差する寸法線の分割
◆印刷ダイアログのダイナミックなプレビュー
◆ユーザインターフェースの刷新
◆カスタマーポータル

販売日・ライセンス・価格・動作環境

◆ 販売日:2017年2月20日(月)

◆ ライセンス方式:スタンドアロン版・ネットワークライセンス版・1年契約ライセンス版

◆価格(税抜)

製品名 スタンドアロン版 ネットワーク版
ARES Standard 2017 ¥48,000 ¥59,500

◆動作環境
OS:Windows 10/8.1/ 7 CPU:intel Core i5相当以上 メモリ:8GB以上    HDD:1GB以上
グラフィックス: OpenGL3.2をサポートした3Dグラフィックスカードまたはそれ以上