ARES2017新機能

進化するARES

ARES Touch

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新しいユーザインターフェース
ARES Touchは、スマートフォンやタブレット上のCADであり、AndroidとiOSの両方で利用可能になりました。ARES 2017で導入された新しいユーザーインターフェースの[暗]を採用しているので、コマンドを見つけて実行することがとても簡単です。

 

ユーザーインターフェースの追加機能

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コマンドの自動設定やパレットの自動非表示
コマンドの自動設定やパレットの自動非表示、UNDO、REDOの履歴表示、スタートページが追加されました。また、新しいユーザーインターフェースの[暗]は、ARES Touchとデザインが一致しています。

 

カスタマーポータルサイト

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ライセンスやアカウントを管理するWEBサイト
カスタマーポータルサイトは、ライセンスやアカウントの管理を容易にします。これまで他のパソコンにライセンスを移すには、再アクティベーションの申請が必要でしたが、今後はカスタマーポータルサイトで行うことができます。

 

多機能エンティティグリップ

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線、円弧、ポリライン、寸法の多機能エンティティグリップ
エンティティグリップのショートカットメニューから、エンティティタイプに応じた編集が行えます。ポリラインの場合は頂点の挿入や削除、線分/円弧の場合は長さを編集することができます。

 

ハッチングのトリム

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ハッチングの形状をトリムコマンドで編集
トリムおよびパワートリムコマンドを使用してハッチングおよびグラデーションをトリムできるようになりました。編集されたハッチングの自動調整はそのまま残ります。

 

高度なPDFからDWGへの変換

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画層情報を読み込み
PDFファイルをDWGファイルにインポートするときに、画層情報を読み込むオプションを追加しました。

 

中心線の作図

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線またはポリラインセグメントの間に中心線を作図
中心線コマンドは、選択した2つのエンティティの終点から等距離に線を作成します。CENTERの線種が自動的に割り当てられ、作成された中心線エンティティは端部の延長長さを自由に編集することが可能です。

 

任意のパスに沿ったパターン

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パスに沿ってエンティティを配列する
線、ポリライン、円弧、円、楕円またはスプラインに沿って、エンティティを配列します。オプションには均等分割や均等距離、距離間隔と合計数などがあります。

 

寸法分割

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寸法線や寸法補助線を分割
寸法線または延長線が別のエンティティと重なっている場合、デフォルト距離または手動距離でそれらを分割します。また、分割された寸法線や補助線は元に戻すこともできます。

 

拡張ブロック属性編集

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ブロック属性の高度な編集ダイアログ
ブロック属性編集のダイアログが新しくなりました。1つ以上の属性を編集するだけでなく、画層、線種、色、文字スタイルなどのプロパティも変更できます。

 

ダイナミックな印刷プレビュー

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ダイアログを再構成、生産性が向上
印刷プレビューがダイアログに表示されるようになり、印刷設定を調整するために、設定とプレビューを切り替える必要がなくなりました。

 

モデルとシートでエンティティを移動

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ダイアログを再構成、生産性が向上
新しいCHANGESPACEコマンドは、モデルとシートの間のエンティティの移動を簡単にします。このコマンドは、エンティティを移動するだけでなく、レイアウト内のビューポートの縮尺率を考慮して、エンティティを同じ位置に、正しい縮尺で挿入します。