ARES 2018 新機能

バージョン2018 より、2ラインナップ Standard / Commander となります。
Standard と Commander の違いについては、こちら「Standard と Commander 比較」をご参照ください。

ARES Commander 2018

Trinity ライセンス

1ライセンスでPC+ モバイル+ クラウドで使える
ARES Trinity
ARES Commanderは、1つのライセンスで パソコン (Windows) + モバイル(iOS / Android) + クラウド(WEB版 CAD)を使って、いつでも・どこでも 図面の作成・編集・共有が行えます。サブスクリプションが有効な期間中モバイル&クラウド全てのサービスを利用できます。

ARES Touch (モバイル)

PCからスマートフォンやタブレット( iOS / Android対応)へ図面を持ち出し、いつでも・どこでも作業が行えます。現場で図面を訂正したり、メモや写真・音声による注釈も可能です。どこからでも図面へアクセスを可能とし、作業効率をアップできます。

ARES Kudo (クラウド)

PC にCADがインストールされていなくても、WEBブラウザさえあればクラウドに保存した図面を参照できます。また「表示のみリンク」機能を使えは、ARESのライセンスを持っていない人とも図面を共有することが可能です。

クラウド ストレージ

その他

  • 3D ソリッドモデリング
  • 幾何拘束・寸法拘束
  • XtraTools

ARES Standard / Commander 2018 共通

R2018 形式の図面読込み (書込みは R2013 形式)ARES Touch

マルチ引出線(MultiLeader)

螺旋(Helix)

ブロック基点を再定義(ReDefineBasePoint)

テーブルのエクスポート(ExportTable)

UI スタイル切替(UIStyle)

その他

  • 印刷スタイルをシートに適用
  • Shift+矢印キー での図形の移動
  • 図形をアクティブな画層にコピー
  • 図形をアクティブな画層にクリップボードからコピー
  • 表のセルに計算式を使用
  • ハッチング作成時のプレビュー
  • 既存の寸法の設定の寸法スタイルの作成
  • プロパティ パレットでポリラインの頂点をクリック

JTools

  • 計測文字記入コマンドのUNITSYSTEMの単位変更に対応
  • ポリラインの頂点すべてに小円を自動作成する機能
  • 自動保存ファイル管理
  • 自動保存ファイルを復元
  • 三斜求積図 : Commander 固有の機能(REGION)を使用するため、Standard では動作しません。